2011/12/29
そもそもこのロバート・キヨサキってどんな人なんでしょう?今回はそこに着目してみました。
ロバート・トール・キヨサキ、日本名は清崎 徹(きよさき とおる)、アメリカ合衆国ハワイ州ハワイ島ヒロ生まれの教師であり投資家でもあり実業家でもあり小説家でもあります。いろんな顔を持ている人のようですね。ちなみに日系4世だそうです。
1947年4月8日に生まれた彼は、ハイスクール卒業後にニューヨークの米国商船大学校へ進学します。卒業後には海兵隊に入隊、ヘリコプターパイロットとしてベトナム戦争に出征した。そして帰還すると、今度はビジネスの世界に乗り出しました。
1977年に会社を設立。ナイロンとベルクロを使ったサーファー用の財布を考案したそうです。その後いくつか会社を起こしましたが1994年、若干47歳でビジネス界から引退します。そして自分の経験を基にボードゲーム『キャッシュフロー101』、『キャッシュフロー202』を考案したんだそうです。
こうやって彼の人生を簡単にですが見てみると本当に波乱万丈な人なんだなぁと感じますね。何かをやり遂げるってそういう人生を歩んでしまうものなのでしょうか?
そして彼は1997年に『金持ち父さん 貧乏父さん』を出します。何とこの本は全世界で51カ国語に翻訳され、109カ国で紹介されているそうです。シリーズ累計日本で300万部、全世界では2800万部を突破したというんですから、凄さがよく分かります。
余談ですが、著者は『金持ち父さん』は実在したと主張しているそうです。でもそれが誰であるかという具体的な情報は明らかにしていないそうで、その理由について金持ち父さんの家族からの要望であるとしているそうです。
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2011/11/22
出ている本全部を買って読破するのはちょっと骨が折れるので、図書館に行って金持ち父さんシリーズを借りようかなと行ってきました。何冊かは貸し出し中、他があるにはあったんですけど迷った挙句結局借りるのはやめにしました。知らない間に何冊も出ていたのですね。ぱらぱらと見てはきたのですがより哲学的になっている印象を受けました。金持ち父さんになるには、ただ働くのではなく、どうお金を働かせるかを考えないといけないんです。それがうまくいってお金持ちになれればいつ仕事を辞めてもいいですね。
そういえば、金持ち父さんの最初の本が出版された頃、ネット証券を始める人が増えたそうです。マンションを買って権利収入を待つよりは手を出しやすいところですね。この本が売れて、株やFXに夢を持つ人が増えて世の名のお金がさぞ回ったことと思います。果たしてその中の何人が見事夢を掴むことに成功したのでしょうか?投資の世界って甘くありませんものね。これから始める株初心者の方は、損をすることが前提であると覚悟しないといけません。皆が皆、金持ち父さんになれるわけではないのです。
でもマイナス思考でいてはいけないのも事実。自分は株でお金を働かせるんだ!という方は「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」という本を読んでみるといいかもしれません。起業家、投資家として成功するにはどうしたらいいか、お金に対する考え方などが1冊目より掘り下げて書かれていますよ。
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2011/10/23
金持ち父さんの本では、真面目にこれまで良しとされてきた「同じ会社でずっと働きつづけて収入を得る」ことでは金持ちにはなれないと言われています。金持ちになるどころか、支出は負債になりお金に困ることになるみたいです。生きていく上で必要なものに対して払う対価も、負債ということでしょうか。なぜお金に困るのか、それはお金についての知識がないからだとされています。やや哲学的な内容だと考えていただければいいかもしれません。
一生懸命働くのはいいことだけど、お金を稼ぐために働いていてはいけない。お金のために自分を消耗させていても金持ちにはなれない、といった感じのことが何度か出てきます。金持ちは「お金を働かせている」のだそうです。そういえば昔、お金は寂しがりやだから金持ちのところに集まる、なんて聞いたことがあります。だから、宝くじも同じ高額当選者に何度も当たるのでしょうか?
では「お金を働かせる」とはどういうことなのでしょう?この本の例え話では、マンションを持っていれば自分が働かなくても家賃収入でお金が入ってきて、これが資産になるのだとありました。持っていればずっとこの先もお金が入る権利収入ですね。噛み砕いてさらに噛み砕いて言うと、うまいこと資産運用をしろ、ということかなという考えに至りました。ならばネット証券でもいいかもしれませんね。マンション持つにも株を持つにも、最初に投資してリスクを背負うのは同じ。これで失敗した時に、なぜそうなったかを学んで賢くなれば金持ちになれると。お金のためにではなく学ぶために働け、ということです。
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2011/08/31
「金持ち父さん、貧乏父さん」という本をご存知でしょうか?私の人生において影響を与えた本ベスト5に入ります。大学生の時に、たまたま時間をつぶしていた本屋で見つけたものです。シリーズはすべて紫芋みたいな感じで統一されていて、その少し変わった色が私の目を惹いたのだと思います。
お金のことについて詳しく書いており、キャッシュフローや働く意味について、仕事とビジネスの違いについてなど、人生の上で指針となるようなことが詰まっています。お金儲けをどうするのかではなく、お金とどう付き合っていくのか、というのがメインテーマです。
著者の体験をもとに物語風に書かれてますので、本が嫌いな方でもすらすら読めると思います。普通のビジネス書に比べると少し大きめですが、アメリカンサイズと思って気軽に手にとってください。本屋になかなか行かない方はamazonのレビューなどを参考にしてください。読みたくなるはずです。
インターネットではたくさんの金持ち父さんについての情報を得ることができます。MIXIではコミュニティもありますし、なんと金持ち父さんシリーズのボードゲームまで発売されています。入り口はたくさんあるのでぜひ興味のある方向から入っていってください。
次回の更新以降、さらに金持ち父さんシリーズの魅力について紹介していきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。みんなで金持ち父さんの教えを学び、心も懐も裕福な人生を送れるようにしましょう!
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